【材料】
新鮮な魚(大型のもの)、塩

【作り方】

  1. 魚は頭を落として腹開き(または背開き)にし、腹膜と血合いを丁寧に取り除く。
  2. 10%食塩水を用意し、脂の乗った大アジなら15分、身が柔らかい大カマス、アマダイなら10分漬ける。
  3. つけた魚を水洗いし、よく水気を取ったあと涼しく風通しの良いところで12~24時間干す。

【こだわり】

  • 腹膜を取りやすいものは背開き、包丁を使う必要があるものは腹開きのほうがやりやすい。
  • 脂肪の少ない白身魚(フグなど)は漬け時間5分でよい。
  • 食塩水に少量の化学調味料、昆布だしなどを入れるとうまみが増す。
  • 気温が25度を超えると干している間に腐敗が進むので、天日干しではなくピチットシートで冷蔵庫干しにする。