鶏肉も主役です。
【材料】
鶏手羽先:8~10本、こんにゃく:1枚、人参:中1本、ゴボウ:1本、
レンコン:中1個、干し椎茸:8~10枚、
地鶏昆布だし(希釈したもの):カップ3~4杯、醤油:小1、オリーブ油:小1、ごま油:小1、
さやえんどう、さやいんげんなど:適量
【作り方】
- 鶏手羽先は手羽中と爪先にカットする。
- こんにゃく、人参、ゴボウ、レンコンはひと口大に切る(乱切り)。こんにゃく、ゴボウは水にさらしてアク抜きをする。
- 干し椎茸は熱湯で戻し、石突は取っておく。
- 厚手の鍋にオリーブ油を敷き、鶏肉を炒める。
- 鶏肉に色が付いたら、すべての材料を入れ軽く炒める。
- 上記の鍋に薄めに希釈しただしを材料がかぶる程度に入れ、沸騰させる。
- 4~5分煮て材料に火が通ったら鶏肉をいったん取り出し。ふたを開けて1時間ほど冷ます(この間に味が浸み込む)。
- 鍋をあらためて熱し煮汁が半分程度になるまで煮込む。
- 鶏肉を戻し入れもう少し煮詰めて味を絡める。
- 最後に醤油とごま油を加えて、さっと鍋を回す。
- さやえんどう、さやいんげんなどを添えて供する。
- 鶏爪先は盛らずに別の酒の肴でいただく。
【こだわり】
- 手羽肉を使うこと、一旦鍋から上げることで鶏肉がパサパサにならない。
- 「地鶏昆布だし」は写真のもの。だしの補強に超便利。
- こんにゃく、ゴボウ、レンコンは煮ても大きさは変わらないが、人参は角が取れて小さくなる。
- 二回に分けて煮ることで味が染みる。

最初に焼いて全部煮る

鶏肉を戻し入れ煎りつける

愛用のミツカン地鶏昆布白だし

爪先は別途おつまみへ