【材料】
タケノコ(孟宗竹で地上部分が少ないもの):中1個、米ぬか:大2~3、塩(保存用):適量
【作り方】
- タケノコは皮を少々残して全部剥き、縦に半分に割る。
- 大鍋にタケノコとぬか、被るくらいの水を入れ火にかける。
- タケノコが湯から出ないように落し蓋をし、中弱火で時間をかけて茹でる。
- 串が通るくらいに柔らかくなったら(40~50分)火を止めそのまま冷ます。
- 先端の姫皮、中部、基部に切り分け、新鮮な薄い塩水(1%程度)で冷蔵庫で保存する。
【こだわり】
- 竹は孟宗竹がベスト。ずんぐりとしていて背丈の低いもの(若いタケノコ)がベスト。
- 竹の種類によっては(真竹、淡竹など)米ぬか不要としているレシピがあるが、よほど新鮮なものでない限りえぐみが出るので、米ぬかは必ず使用すること。
- 冷蔵庫保存は薄い塩水で行うこと。

姫皮の下の芯が見えるところでカット

落し蓋をして茹でる